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  1. [導入事例] 株式会社ディー・クリエイト

株式会社ディー・クリエイト

スピーディーな対応で面接日程の最短化を図ることにより、3名の採用に成功

  • 管理局 人事総務部 部長:大澤幹彦様
事業内容: コールセンターの提供およびその代行業務、 メディアプランニングサービス等
従業員数: 501人 - 5,000人
採用職種: 法人営業、データマネジメント、SV
採用課題:
  • 母集団形成
  • 採用工数の削減
  • コスト削減

株式会社ディー・クリエイトは、ダイレクトマーケティングに特化したテレビ通販メディア、コンタクトセンターソリューションを提供しています。「心の豊かさ」を創造し、人々の心豊かな生活に貢献することを企業理念とし、コミュニケーションを通じて「喜び」「感動」「感謝」のあるサービスをお客様に提供し続けます。

導入前の課題とキャリアトレック導入後の効果

導入前の課題

  • 採用業務を担当者が1名で回しているなか、募集要項の作成や変更に時間がかかり、負荷も大きかった
  • 同時期に複数ポジションでの採用ニーズがあり、各母集団の形成に苦戦していた
  • 採用人数が増えるにつれ、採用コストが増加し、抑える必要があった

導入後の効果

  • 募集要項の追加や変更が自社のタイミングで行えるため、今までの採用手法に比べコミュニケーションコストがかからず、採用工数削減につながった
  • これまでと異なるアプローチができ、さらにアプローチする候補者の幅を広げたことで、自社ニーズにフィットしたメディアコンサルティング営業職での採用にも成功
  • 採用コストの軽減につながった

企業インタビュー

採用担当者インタビュー

求職者へこれまでと違うアプローチの実現を期待し、キャリアトレックを導入

管理局 人事総務部 部長: 大澤幹彦様

きく分けると、当社には「DRS事業本部」「CRM事業本部」の二つの本部があります。DRS事業本部で行っているのは、メディアプラン&バイイングと番組考査コンサルティングで、分かりやすく申し上げれば、テレビ通販番組の放送枠を集め、通販を行っている企業様のニーズに合わせて販売する業務です。

CRM事業本部で行っているのはコンタクトセンター運営及び関連したコンサルティング業務です。コンタクトセンターは、大手健康食品メーカー様から受託を受け、テレマーケティングをはじめとして幅広い業務を担っています。

採用ニーズが広がりだしたのは2年ほど前です。DRS事業本部では新たな顧客開拓に向けたメディアコンサルティング営業、CRM事業本部では応対品質向上のためのSVや研修・モニタリング、フルフィルメント関連業務など、業容拡大に伴い、同時期に幅広い職種での採用が必要となりました。

しかし、ここ2年くらいは売り手市場。また、メディアコンサルティング営業は特殊な職種で経験者数が少ないこともあり、従来の方法では十分な応募者数を集められず、なかなか採用に至りませんでした。スカウトメール型の媒体を活用するなど、少しずつ手法を広げていくなか、採用側がさまざまな工夫をしながら、これまでと違うアプローチができると提案を受け、キャリアトレックを導入しました。

大きなメリットは募集要項の追加や内容の改編を、自分のタイミングでスピーディーに行えること。コミュニケーションコストの削減につながっています

キャリアトレックを使用してみて、期待通りの効果を感じました。まず大きなメリットは、複数ポジションの募集要項を自社のタイミングでスピーディーに掲載できること。リアクションが悪ければ内容を自分で改編できますし、新たな採用ニーズが発生した際も、すぐに追加することができます。時間のかかる募集要項作成のためのやり取りが必要ありません。採用担当は私1人のため、自分のタイミングでスピーディーに行えるのは大きなメリットでした。

また、求職者との間に人を挟まずダイレクトにやり取りできるので、面接の調整などで時間を短縮できるのもありがたいです。使い方で特に困ったこともなく、操作方法の不明点やより効果を上げるための相談など、何かあればすぐキャリアトレックの専任コンサルタントに電話し、教えてもらいながら進めています。

結果的に、これまで半年強で3名を採用できました。1名はコンタクトセンターで応対品質の向上を担当するSV、1名は顧客データを分析して新たなツール開発につなげるデータマネジメント担当、そしてもう1名はメディアコンサルタント営業担当です。特にメディアコンサルタント営業担当の採用は長期間苦労していたのですが、従来の同業経験者という枠を外し、未経験の若手でも、法人営業で結果を出していて人柄も良い方であれば選考対象に加えようと、少し枠を広げて募集しました。なかなか採用に至らなかっただけに、現場では非常に喜んでくれました。

面接対応でも全社を挙げて採用に注力。経験やスペックだけでなく、人柄を含めて本当に求める人材を採用したいから

キャリアトレックを活用する上で心がけているのは、スピーディーにリアクションすることです。採用ツールの確認は必ず朝一番で行っています。「興味がある」を押してくれた求職者でこちらもお会いしたいと思った方には、文面も工夫した上ですぐにスカウトメールを送るようにしていますし、面接も可能な限り早いタイミングで設定しています。

当社の面接は三次まであり、一次は私、二次は現場責任者、三次は社長が担当。各面接官のスケジュールをうまく調整できたときには、応募から内定まで2週間かからなかったケースもありました。働きながら応募してくれた方に考慮して、社長面接のスタートが20時からの時もあるなど、会社全体として柔軟に対応できている点は大変感謝しています。面接結果も必ずその日のうちに連絡するように心がけています。その際にただ結果だけをお伝えするのではなく、通過した理由や、次の面接での期待やアドバイスなどを添えるようにしています。そうすることで、こちらの誠意が少しでも伝われば嬉しいですね。

また、少しでも可能性がありそうだと思えば、積極的に応募者とお会いしています。経験やスペックなど最低限の条件のほか、その方が当社の社風に合うか、活躍してくれるかなどは、お会いしていろいろなお話をしてみないと分かりません。1日で6名の方とじっくりお話しする日もあり、さすがに大変ではありますが(笑)、本当にこの方に入社してほしいと思えるかどうか、人柄を含めて見極めるためには、自分の目で確かめるべきだと思っています。そのように、自分の軸を持って求職者と向き合い採用活動を行いたい企業にとって、キャリアトレックを導入するメリットは大きいのではないかと思います。

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