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  1. [導入事例] 株式会社ネクソン

株式会社ネクソン

潜在候補者を発掘し少ない採用工数で優秀なゲームディレクターを採用

  • 人事室 人材開発チーム:寺澤麻衣子様
事業内容: PCオンラインゲームおよびモバイルゲームの制作、開発、配信
従業員数: 51人 - 500人
採用職種: ゲームプロデューサー、ディレクター
採用課題:
  • 転職潜在層へのリーチ
  • 採用工数の削減

1994年の創業以来、オンラインゲームおよびモバイルゲームを開発、配信しています。2002年に日本法人を設立し、2005年に本社を韓国から日本へ移転、2011年には東証一部へ上場。現在は150以上の国と地域に対し、150を超えるゲームタイトルを配信中。今後も高品質なゲームの開発・配信に力を入れていきます。

導入前の課題とキャリアトレック導入後の効果

導入前の課題

  • 選考要件を満たさない求職者からの応募が多数集まり、書類審査の段階でマンパワーがかかりすぎていた
  • 今までの採用手法だけでは、転職潜在層やゲームに知見のある未経験人材にリーチすることが難しかった

導入後の効果

  • 求人レコメンド機能で効率的に候補者を集めることができ、著名なゲーム大会で実績のある20代男性の採用に成功
  • 転職潜在層にリーチすることができ、未経験でもゲーム好きの優秀な人材の採用に成功

企業インタビュー

採用担当者インタビュー

採用効率と費用対効果を考え、キャリアトレックの利用を決めた

人事室 人材開発チーム:寺澤麻衣子様

ネクソングループのゲームは韓国で開発されることが多く、日本では主にゲームのパブリッシング業務(ゲーム運営)をおこなっています。ゲーム運営に求められるスキルは、ゲーム開発に求められるスキル・経験とは大きく異なります。高度なエンジニアとしての経験ではなく、「ある程度のITリテラシーを持った、ゲームに知見のある人材」に採用の門戸を広げていました。

そのため、求人媒体に広告を出せば、ゲーム業界の仕事に携わりたい方からの応募が殺到し、母集団形成に苦労することはありませんでした。毎年約50~70名程度の採用ができていたのです。

ただ、応募者への対応、選考の通知などを、少数の人事担当で対応するのに限界を感じていました。また、求人媒体に大きな資金を投じたにも関わらず、結果として人材紹介会社を通じて採用するケースが多々ありました。「もう少しマンパワーを抑え、費用対効果の高い採用手法はないか」と考えていたときに、人工知能による企業と求職者の効率的なマッチングを掲げる「キャリアトレック」に出会いました。

キャリアトレックでゲームに深い知見を持った異業種人材の採用に成功

キャリアトレックの大きな魅力は、求人レコメンド機能でターゲットにマッチした潜在的な候補者にも広くアプローチできること。

ゲーム運営をおこなっていく上では、ゲームの開発元とのコミュニケーションが必須となるため、「ITリテラシーがあること」が、私たちが求める条件のひとつです。「ゲームが好き」なだけでは、母集団が大きくなりすぎてしまうことから、「ITリテラシー×ゲームの知見」の組み合わせにターゲットを絞りました。しかし、この組み合わせのどちらに比重をおくべきかは判断が難しい部分もありました。

今回、キャリアトレックで採用に至った社員の前職は専門商社で、エンジニアのようなITリテラシーを持っているわけではありませんが、ゲームに関する知見が他を圧倒するほど秀でており、著名なゲーム大会で好成績を収めていました。そのような背景もあり、面接段階でゲーム運営サイドの動きや働き方を具体的に想像することができている逸材だったのです。

求人レコメンド機能により、効率良く転職潜在層(応募予備軍)にもアプローチできる

今回採用に至った社員は、「ゲームはあくまでも趣味」とのことで、ゲーム業界に転職することが必須という意向ではありませんでした。しかし、私たちの求人情報や仕事内容から得られるキャリアプランをうまく届けることができたため、お互いのニーズのマッチングが図れ、採用に至ることができました。このような潜在的なニーズを持った候補者と出会えたのは、キャリアトレックだったからだと思います。

キャリアトレックを使ったことで、潜在的なニーズを持った候補者へのアプローチが可能になったことは大きな収穫でした。潜在層は、今の仕事で実績や成果を出しており、すぐに転職に動かなくてはならない理由がないからこそ「潜在」しているのであって、この層は、積極的にこちらから情報を示さなければ転職市場には出てきません。他にも、職務経歴書から「スキル面では合致する人材なのでは」と考えスカウトを送ってみたところ、実はゲームが趣味だと判明してコミュニケーションを深められた人もいました。

また、書類選考などの一部の工程を省略でき、採用業務の効率化も実現。広く人材を集めたいときは求人媒体を利用しますが、書類選考に膨大な時間がかかります。キャリアトレックでは絞り込んだ候補者のみにアプローチできることや、選考結果の対応が簡素化されていることから、少数の人事担当でも対応できました。工数削減による総合的なコスト削減効果も、見逃せないポイントだと思います。

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