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  1. [導入事例] 株式会社SQUEEZE

株式会社SQUEEZE

求人票の勝ちパターンを見つけ、理想的な母集団を形成 6カ月で9名の採用に成功

  • 代表取締役社長:舘林真一様
  • カスタマーサービススペシャリスト:松坂利奈様
事業内容: インバウンド事業者向けシステム開発・運営
従業員数: 1人 - 50人
採用職種: 法人営業、人事、カスタマーサービス
採用課題:
  • 母集団の質
  • 母集団形成

2014年に創業した、インバウンド事業者向けのサービス展開を手がける株式会社SQUEEZE。民泊・ホテル・旅館の運用サポートシステム「Mister Suite」や、民泊物件データによる収益管理ツール「Mister Suite Lab」、外国人旅行者向け日本の旅行情報サイト「TRIPALS」、民泊ホストのための情報サイト「minpaku」を運営。

導入前の課題とキャリアトレック導入後の効果

導入前の課題

  • 事業拡大フェーズに入り、既存の採用媒体だけでは母集団が不十分だった
  • 「英語スキル」「マインド」をかねそなえた候補者が集まりづらかった

導入後の効果

  • 候補者のアクションにスピーディーに対応することで高い応募率を維持することができ、母集団形成に成功
  • 求人票の工夫や効果検証で、欲しい候補者をピンポイントで集めることができ、計9名の採用に成功

企業インタビュー

採用担当者インタビュー

訴求の異なる求人票を複数作成し、効果検証を実施。 求人票の「勝ちパターン」を見つけ、質の高い応募者を集めることに成功

代表取締役社長: 舘林真一様

急増するインバウンドマーケットの受け皿として民泊やホテル・旅館の運用管理システムの開発業務を担ってきた当社。日々、多様化するインバウンドニーズに応えるべく、サービス拡充を進める人材の採用は必須でした。ただ、2014年9月創業というスタートアップ期ゆえ、社員研修などでじっくり人材を育成する時間がないのも事実。英語スキルがあり、かつ自ら考え自ら行動に移せる即戦力となりうる人材を求めていました。既にいくつかの媒体を利用していましたが、「英語スキル」「マインド」の両方を持ち合わせた応募者を十分に獲得することができていませんでした。そこで、一つの採用チャネルとしてキャリアトレックを試験的に導入することにしました。

募集したのは、HRマネージャーやオペレーションなど7職種。キャリアトレックの専任コンサルタントにアドバイスをもらいながら、約50通りもの求人票を作成し、どの訴求が当社の求めている人材にピンポイントで興味を持ってもらえるか検証しました。例えばHRマネージャーなら、当社の公用語が英語という点をアピール材料にして「グローバルなスキルを生かしたHRマネージャー募集」とタイトルに打ち出したり、創業2年という特徴を出し「人材経験を生かしてスタートアップで活躍したい方」としたりするなど、ターゲット層を細分化してコピーを考えました。このようにテストを繰り返していくうちに、「英語スキル」「マインド」を兼ねそなえた候補者を集められる勝ちパターンとなる訴求を見つけ出すことに成功、質の高い母集団を形成することができました。

自社に興味を持った候補者に、すぐにリアクションすることで高い応募率をキープ。選考フローもスピード感を意識し9名の即戦力採用に成功

キャリアトレックは自社の求人票に「興味がある」候補者や、求人票を閲覧した候補者を簡単に確認することができます。自社に興味を持ってくれた候補者にはスカウトを送るなど、すぐにリアクションを返すことを心がけました。そのおかげで高い応募率となりました。結果的に、応募総数は92名に。うち62名にお会いし、6カ月で9名の採用に成功しました。応募者は大手メーカーや大手IT系企業出身者が多く、東大や京大など高学歴で能力のある方ばかり。キャリアトレック経由の候補者は総じて会ってみたいと思う優秀な方が多かったですね。

9名は皆、応募をもらってから1週間以内にオファーまで進めました。都内にいる方には来社してもらい、遠方の方とはスカイプ面談で、まずは私が会って事業概要について説明。インバウンド事業が今後、いかに伸びていくかという将来性や、VRによって日本の空き部屋問題を解消したいという当社の社会的意義や思いを、直接、熱く話していったことで候補者に「面白そう」と共感してもらえ、入社意向の向上につながったのだと思います。

 

「ぜひ採用したい」と思ったら、その日のうちに取締役や社員に会ってもらい、他のメンバーとのフィット感を確認。英語スキルをチェックする会話の場も設けました。候補者は、現職に就いている方がほとんどなので面談や面接は平日の夜か土日になりがちです。その日に社員がいない場合でも、次の面接を数日以内に設定し、4~5名の社員に会ってもらってから週をまたがずに内定を打診。当社には採用専任者がいないので、社内で協力して迅速に対応するほかありません。その環境がスピード感につながり、面談での動機付けから内定までをスムーズに運べたのかもしれません。

入社者インタビュー

興味を持ったきっかけはレコメンド機能で表示された当社の求人票。 社長や社員との面接を通して自分にフィットする会社だと感じることができました

カスタマーサービススペシャリスト:松坂利奈様

2016年4月、当社のオペレーション部門に入社しました。前職は別の職種に就いていましたが、「英語を生かせる、新しい業界、職種にチャレンジしたい」という思いが強く、インターネット広告で目にしたキャリアトレックに登録しました。未経験でも歓迎してくれる会社が多くあるのでは……と思ったからでした。

当社を知ったきっかけは、キャリアトレックのレコメンド機能で表示された、「英語スキル生かせます」という求人情報でした。旅行先でAirbnbサービスを利用したことがあったためインバウンド向け事業にはすぐに興味を抱きました。すると、求人票を見た翌日に、キャリアトレックから「株式会社SQUEEZEがあなたに興味を持っています」という通知が届きました。その通知に背中を押され、応募してみることに。すると、その1週間後には採用が決定。社長面談、社員との面接、オペレーション業務の実務テストと3回のプロセスを経て、4月からカスタマーサービススペシャリストとして入社することになりました。

入社の決め手は、社長や社員との面談・面接を通して、自分に合った職場環境だと感じられたこと。また、入社前に筆記試験を通じて、実務を経験させてもらったことで、入社後の業務を具体的に理解・イメージすることができ、不安もなくなっていきました。

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